難しく考えなくていい[読書感想文]簡単!書評を素早く書く方法

書評の書き方 スキル

突然ですが読書は好きですか?

今回は、本を読むのは好きだけど、本の感想をしゃべったり、書くのは苦手という人に、書評や読書感想文の書き方、考え方をお伝えしたいと思います。

  • 書評を書きたいけど書き方が分からない人
  • 読書感想文が書けない人
  • 書いたけどイマイチな仕上がりの人
  • 内容を人に上手く伝えられない人

つまり、アウトプットが苦手な人は、この記事を読むとアウトプットが上手くなるはずです。

最後まで読んで下さいね。

難しく考えなくていい

すごく簡単でシンプルに言うと

1.本を読む前の自分の状態や状況
2.本の内容(事実)
3.読んだ後の感想

の3つブロックを書けばいいんです。

もう少し詳しく説明すると

1.本を読む前の自分の状態や状況(なぜその本を読むことになったのか)
2.本の内容 (本の事実) +自分が思ったこと(自分が印象に残ったところ)
3.読んだ後、自分の変化はどうなった?これからどうする?(心境の変化など)

などの3つの要素を取り入れられれば基本的には大丈夫です。

例題を交えて説明していきますね

本を読む前の自分の状態や状況(なぜその本を読むようになったのか?)

これは、本を読む理由づけにあたるパートになります。

日記と違い 書評や読書感想文というのは、読む相手がいます。その読む相手に本を読んだ理由を示すことで相手に自分の状況や状態をイメージさせ理解させることができます。

これがあると無いのとでは印象が大きく違います。このパートが抜け落ちていると、書いた人の、人となりが分かりません。読んだ人はイマイチ感情移入出来ないのです。

例えば、

この本を読むきっかけとなったのは、たまたま本屋に立ち寄った際、タイトルに惹かれて2~3ページ読んでみたらすごく面白かったので、その場で購入を決意し読むことにしました。

友人の結婚式でのスピーチを頼まれました。私は人前でしゃべるのが苦手で、何をしゃべっていいか分からないので、このスピーチの本を読んで勉強したかったからです。

どうでしょう?状況や状態が分かったのではないでしょうか。

心の中で「なるほど、フムフム」と思ったのではないでしょうか。(これが大事)

本の内容+自分が思ったこと(本の事実)(自分が印象に残ったところ)

ここでのパートは本の内容(事実)に付け加えて、自分が思った感想などを添えて書きます。

肉付けがたくさんできるパートでもありますし、相手に本の内容やそれに対しての自分の価値観などを伝えることができます。

本の内容(事実)に「凄かった」「楽しそうだった」「面白かった」など単純な感想では、小学生の作文になってしまいます。

そうならない為にも自分の意思や意見、思いや疑問点など読む相手のことを考えて、しっかり書いていきましょう。

そして、本の内容の素晴らしさや面白さを伝えるパートにもなりますので、内容を充実させる事も大切です。

どんどん書いていきましょう。

例)印象に残ったところを例にしてみました。

手に取ったアウトプット大全では、インプットとアウトプットの黄金比は3:7ということ。3:7を繰り返すことで成長が加速するらしい。しかもこのバランスが大事で、どちらかが多すぎても少なすぎても、成長は最大化しないなのだとか。
私の実状は、インプットが9、アウトプットが1なので全くアウトプットが足りていないことに気がつきました。

解説します。

手に取ったアウトプット大全では、インプットとアウトプットの黄金比は3:7ということ。(事実)
3:7を繰り返すことで成長が加速するらしい。(事実)
しかもこのバランスが大事で、どちらかが多すぎても少なすぎても、成長は最大化しないなのだとか。(事実)
私の実状は、インプットが9、アウトプットが1なので全くアウトプットが足りていないことに気がつきました。(自分の感想)

読んだ後、自分の変化はどうなった?これからどうする?(心境の変化など)

ここは最後のパートになります。

まとめの部分でもあります。まとめの部分というのは読む相手に再び分かりやすく説明するパートになるので、書いた内容を要約すると良いです。

具体的には

最初のパートの「読む前の自分の状況や状態」を再度書き、そして、「本の内容」を入れ、「自分の心境の変化」を盛り込み、「これからどうするのか」を簡潔に書いていきます。

最後に

僕も小学生や中学生、高校生の時は読書感想文なんて書けなかったし、めっちゃ苦手でした。

そもそも本なんて読まないし、読む意味すら分かってなかったように思う。

けど大人になるにつれ、自分の思ったことや考えていることを言葉や文章にする大切さは日増しに強くなっていきます。

本を読まないと社会に出て通用しなくなる事を痛感しました。

まとめ

いかがでしたか?

書評や読書感想文が書けなくて悩んでいる人に、少しでもラクに書けるようになって欲しいと思っています。

書き方や伝える方を理解できれば、アウトプットが以前に比べてラクに出来るようになってきます。

もう「苦手」や「苦痛」といった感情は薄れていくはずです。

ラクに出来ると楽しくなりきます。楽しくなると

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